ASIOT

Client
Asiot,Inc

Periods
5 Months

Works Category
Creative Direction / Art Direction / Brand Design / Identity Design / Graphic Design / Logo Design / Typeface Design / Web Design

Overview

VCも可能性に投資する、 エッジAI技術。

アシオット株式会社は、エッジAI技術により産業DXを加速させることで働く人の「創造性」を最大化することをビジョン掲げるスタートアップ企業です。弊社は、アシオットへ出資を行うVCでもあるUB Venturesと共に、コーポレートとサービスブランドの全体的なリブランディングにデザインで向き合いました。創業者の三上氏自身がエンジニアでもあることから、創業時のコーポレートブランドの見せ方が専門的な技術訴求やプロダクトのスペック的な紹介に偏っていましたが、今後の採用活動などを見据えてビジョン・ミッションの再定義をはじめ、どんな未来を実現する企業やサービスなのかが伝わるようにすることが最も重要な課題となりました。

Chapter 1

IoTの明日をつくる、 前向きな社名ブランド。

ASIOT(アシオット)という社名には、「明日のIoT」という意味が創業時に込められていました。造語の社名のため、そこに込められている意味合いや持っている技術がスピード感を持って伝えることができる方が得策なので、AIoT領域の技術が強いことを加味し、「アシタのAIoTプラットフォーム」という企業タグラインを設けました。また、コーポレートアイデンティティも、宇宙から見た地球の向こう側から昇る太陽をモチーフにしたミニマルなシンボルマークデザインにアシオットが明日のAIoTを見据える視座を込め、ロゴタイプのデザインへもその特徴を展開。また、無限の可能性の象徴としての宇宙を想起する深いブランドカラーを設定し、コーポレートサイトをはじめ、実際にユーザーの手元にプロダクトが届く際のパッケージまで、あらゆる接点で企業ブランドイメージを刷新することとなりました。 ▼アシオット株式会社 ホームページ https://www.asiot.jp/

Chapter 2

Asiotの技術を、 'A'に込める。

コーポレートブランド刷新に合わせて、サービスブランドとの一貫性の見直しも行いました。元々は、サービスというよりは提供する機器の名称自体がサービス名の役割を果たしていましたが、ユーザーにとってどんな便益のあるサービスで、尚且つ覚えてもらいやすいことを念頭に、商標的な観点も加味して「A Smart」というサービス名の元に、エッジAI技術を用いたプロダクトのラインナップがあるという構造に変更し、「あらゆる現場業務をIoT化する」というサービスの価値規定も行いました。

Project Team

DESIGND:

  • Tomonori Saito

    Creative Direction / Art Direction / Brand Design / Identity Design

  • Ryusei Sakiyama

    Art Direction / Graphic Design / Logo Design / Typeface Design / Web Design

  • Shinnosuke Kumazaki

    Web Coding