NINJA


昔から時代劇やアニメの中に登場し、日本人に親しまれてきた忍者。伊賀にルーツがあると言われていますが、どちらかというとファンタジー寄りでリアリティのないイメージを持っていました。ただ、歴史上忍者が存在していたことは文献にしっかりと残っており、その末裔も数少ないですが現存しているのです。忍者日本忍者協議会は、コロナ禍よりも前の、2020年に向けてインバウンド需要が加速するタイミングで、忍者のオフィシャルな情報を発信し、それをブランド化していくために発足した組織です。弊社は、日本に本物の忍者がいることを世界に向けて発信するNINJA NIPPON PROJECTの立ち上げから、それを浸透させていくための展開まで、デザインで向き合いました。



忍者というフリードメインなものにブランド化していくには、これぞ本物と思えるような世界観と、それを裏付けするフィロソフィーを定義する必要がありました。伊賀への取材、忍者研究の第一人者からのヒアリングを重ね、NINJA SPIRITとして集約し、それらを持ち合わせた忍者のキャラクターデザインへと落とし込みました。全ての忍者のお手本となるようなガイドラインがあれば、もっと世界に正しく忍者を知ってもらうことができると信じています。



忍者が持っている武器で最も有名な、手裏剣。折り紙の折り方でも親しまれていますが、手裏剣を折る専用の折り紙というのはありませんでした。子供から大人まで、プロダクトを通じて忍者を知るきっかけを作りたいということから、NINJA SYURIKEN ORIGAMIというオリジナルプロダクトを開発しました。このプロダクトは、日本忍者協会が後援する展示会や、忍者映画とのタイアップを通じて販売され、忍者スピリットをプロダクトという形で浸透させていきました。




忍者が持っている武器で最も有名な、手裏剣。折り紙の折り方でも親しまれていますが、手裏剣を折る専用の折り紙というのはありませんでした。子供から大人まで、プロダクトを通じて忍者を知るきっかけを作りたいということから、NINJA SYURIKEN ORIGAMIというオリジナルプロダクトを開発しました。このプロダクトは、日本忍者協会が後援する展示会や、忍者映画とのタイアップを通じて販売され、忍者スピリットをプロダクトという形で浸透させていきました。

DESIGND:STAFF

  • TOMONORI SAITO(ART DIRECTION / IDENTITY DESIGN / BRAND DESIGN)
  • SATOSHI NOGUCHI(GRAPHIC DESIGN / IDENTITY DESIGN)
  • NAOKI KUMAMOTO(MOVIE DIRECTION / MOTION GRAPHIC DESIGN)
  • AGENCY:
  • DENTSU(BUSINESS PRODUCING / CREATIVE DIRECTION)
  • DESIGN PARTNER:
  • KOBITONOKUTSU(PHOTO RETOUCH)
  • NOBUTO OSAKABE(PHOTOGRAPHY)
  • EDP GRAPHICWORKS(MOTION GRAPHIC DESIGN)
  • Shu-Thang Graphix(ILLUSTRATION)

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