CROWD WORKS OFFICE ENTRANCE MOVIE

「個のためのインフラになる」をミッションに掲げるクラウドワークス株式会社のオフィス移転に伴い、エントランスムービーの企画〜ディレクションにデザインで向き合いました。

来訪者が最初に触れる体験として、新しいオフィスの設計を担当したYOHAKの鹿野氏のチームと協業しながらオフィス設計コンセプトの背景にあった経営者の思想を抽出し、都市の真ん中であえて自然をふんだんに取り入れた「秩序と自然の循環」を抽象的なモーショングラフィックデザインと環境音楽を軸にした映像表現として構築しています。

100インチを超えるモニターを4枚連結した特殊な視聴環境を前提に、通常の16:9フォーマットでは捉えきれない横方向への広がりや、連続する画面ならではの映像体験を設計しました。

オフィスに滞在する人々や空間との調和を最優先とし、視線の流れ、映像のリズム、サウンドの印象に至るまで、パートナーと綿密に擦り合わせながら構築しています。

音楽制作を依頼した村中氏からは、自然の持つランダムネスやテクノロジーの持つ精密さを取り入れつつ、全体としては調和や朝・夜といったサイクルを意識して制作したというコメントを頂いてきました。

この映像がクラウドワークスの新しいオフィス働く個に力を与える一因になることを願っています。

DESIGND:STAFF

  • TOMONORI SAITO(CREATIVE DIRECTION )
  • HAYATO FUJII(ART DIRECTION / MOVIE DIRECTION / SOUNDS DIRECTION)
  • DESIGN PATNER:
  • KAITO MIZUNO / SCHIFF (MOTION GRAPHIC DESIGN)
  • MASUMI MURANAKA / POLAR M (SOUNDS DESIGN)

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