構造から関わることで実現した、 ブランドの進化。
対談参加者
株式会社1Line
デザインは表層を整えるだけのものではなく、事業の構造や思想にまで踏み込むプロセスを含みます。本プロジェクトでは、言語化されていないビジョンを起点に、プロダクトの位置づけ、情報整理、社会との接点を再設計していきました。答えのない状況の中で、どのように思考し、提案し、伴走するのか。編集的な視点で価値を引き出し、ブランドとして機能させていくプロセスを紹介します。
ゴールと手段のズレを再設計する
齊藤 本日は、よろしくお願い致します。弊社創業の2020年からお仕事をさせていただいている「1Line(ワイライン)」さんです。まずは事業紹介をお願いします。
眞鍋 元々建築・不動産業界の出身なのですが、人の手を使った仕事があまり評価されておらず、さまざまな思いを抱えた人たちを長く見てきました。業界の仕組みを変えようとする前に、仕事作りからデザインする必要性を感じ、雇用創出を目的とした1Lineを創設しました。モノを長持ちさせるメンテナンス技術を軸に、それを支える技術や物流など、いずれのプロセスにも人の手が介入する。そのような価値が広まっていけばという思いが根底にあります。
株式会社1Line 代表取締役 眞鍋豊洋 氏
齊藤 眞鍋さんとのご縁は、知人を介してご紹介をいただいて。2020年のコロナ禍のタイミングでしたね。元々持っていらっしゃったコーティングの技術を用いて「菌滅」というブランドで売り出し始めていて、そのパッケージ詰めの工程を就労支援施設に出す形で雇用を作りたい。一定の事業として成り立たせるために、商品のブランディングを分かりやすく、売れるようにしたいというご相談からのスタートでした。
眞鍋 自分たちが持っている技術と雇用創出の考えを掛け算しながら、1Lineらしい仕事作りをしていたのですが、なかなか表現しづらくて。雇用創出事業はこちらの勝手な思いであって、言わば、私が引っかかっていることや悔しい部分を晴らしたいという側面もある。どんなに仕事をデザインできたとしても、それが正しく伝わらないと誤解をされてしまうと考えていて。その課題から、1Lineの考えを理解して体現してくれる方を探していました。
齊藤 ご相談をいただいたとき、「菌滅」のロゴもご用意されていて、オンラインストアで販売するなど流通にも少し出ている状態でした。しかし、商材の佇まいやパッケージ裏に書かれているテキストが、眞鍋さんが実現しようとしていることと接続できているのか疑問があって。ご本人もまだ違和感を持っておられた。そこで、その乖離をチューニングする作業から手がけましたね。
眞鍋 こういうものを作りたいという最終的な目標地点は明確にあるんですが、でもそれはあくまでも自分の主観でしかない。商材が世の中に出ていくときに、どういう見せ方が良いのか。ひとつのサービスでも、さまざま考えや意図が組み合わさってできた背景もあるので表面的なデザインの話ではなくて。自分でも言語化できていない部分も抱えながら、齊藤さんとのやり取りがスタートしたのは良いタイミングだったと思いますね。
齊藤 「菌滅」はゴールではなく、雇用創出のひとつの手段だと早い段階で気づけた。私たちはパッケージデザインも当然できるわけですが、ただ見栄え良くを作り込んでという話では全くなくて。なので、ブランドコンセプトを分かりやすく伝え、提供する価値をホームページに落とし込むことが最初のプロジェクトになりました。そもそもどういう技術でコーティングを成り立たせているのか、どのような素材に使えるのかなど、全部棚卸しして情報を整理して。初めて見た人でも理解ができるように組み立てましたね。
並行して、『菌滅グリーンラインプロジェクト』も立ち上がりました。1Lineの社名には、商材から地続きに雇用創出に繋がる一本の線の思いが込められています。しかもその線は直線ではなく、ぐるっと立体的に地球を回って世界全体を塗り替えていくもの。そのビジョンに準えて、「菌滅」を使用いただいているさまざまな職種の方のポートレイトをSNSで発信しました。特にお寺や保育園など、あらゆる人の手が触れる公共性の高い場所にプロダクトが使われていると。ただモノを作って販売して就労支援に繋げるだけでは終わりたくない、コロナ禍で分断しがちな社会と繋がりたいという眞鍋さんの思いで生まれた活動でしたね。 当時をいま振り返るとどうですか?
眞鍋 商材で手っ取り早く利益を上げたければ、代理店を作って加盟店料をいただくのが一番シンプルだったんですが、それは止めました。希望があればどこでも出しますよ、でも一方で利益だけを追求するようなところには出しませんよというスタンスを取りました。なぜなら、「菌滅」自体がゴールではないから。最先端の技術で一番良いと思われるものが、プロが塗れば高いけど誰でも塗れたら安いよねという。一番良い品質のものが安価に広まれば安心になるし、たくさん使われれば、それを手で作っている障がい者雇用を含めた幅広い雇用にも繋がっていく。それがコロナ禍における弊社が考えた事業デザインだった。さまざまな角度から検証してブラッシュアップしていったので実験的でしたね。
齊藤 弊社の仕事は、デザインという領域もあって成果物が定まっていることも多いですが、いまは答えのない仕事もたくさんあって。1Lineさんとのお仕事もそのひとつでした。眞鍋さんの頭の中にビジョンはあるけど、いま手元にある武器で、それが成し遂げられるのか。両者がくっついていない状態だったので、埋めていくために何を提案するのが良いのだろうかと毎回考えながら取り組みました。お話を聞いて、次の打ち合わせまでに何を用意すると、眞鍋さんの頭の中で具体化していくのか。私も会社を始めたばっかりだったので、本当に手探りでした。
デザインで株式会社 代表取締役 CEO / CreativeDirector 齊藤智法
ネーミングで思想と事業を接続する
齊藤 そんな中で、現在では弊社で1Lineさんのお仕事をメインで担当させて頂いている藤井が1Lineさんに所属してお仕事をさせて頂く時期もありましたね。
眞鍋 確か一年弱ぐらいの期間でしたかね。
齊藤 先ほどの『菌滅グリーンラインプロジェクト』のコンセプトムービー制作のタイミングで、眞鍋さんのそばで定期的に力になれるパートナーがいたら心強いなと思っていて。当時私が全ての役割を担うのが難しい状況だったので、当時大学で映像を学んでいた藤井を紹介させていただきました。もともと知り合いでしたし、デザインの世界を志している適任者でしたので。
藤井 そのプロジェクトの撮影から参加させていただいて。映像編集の打ち合わせにも一緒に参加したり、眞鍋さんが販促物を作るときのグラフィックの制作を担当したり。大きな幹を齊藤が作り、枝葉の部分を私が増やしていくという役割でしたね。その後、デザインで株式会社にインターを経て入社して、眞鍋さんの元で働いた知識や経験を活かしながら、いまもお力になれて嬉しく思います。
菌滅GREEN LINE PROJECTホームページ
齊藤 しばらくしてから、抗菌というコロナ禍だからこそ響く文脈ではなくて、コーティングという、より広義の概念へと捉え直すご相談をいただきました。例えば、布やレザーなど素材によって適切な配合は変わってくるのですが、そこに付け加えたい機能をプラスオンすることでモノの寿命を長持ちさせる独自のシステムを構築されたと。
眞鍋 コーティングは目に見えない技術なので、誰でもできるのに誰でもできないという特性は、参入障壁を作る技術として非常に相性が良い。かつ、日本の高いケミカル技術がさらにブランド価値を高めてくれる土壌もある。プロダクトや物流の組み合わせでさらに掛け算になるという可能性も感じていました。どんどんサービスが広がっていくことを踏まえ、ネーミングも相談させていただきましたね。
齊藤 当初は別の名称だったんです。しかし、1Line(ワインライン)の社名には眞鍋さんのビジョンが詰まっている。そこに紐づいた名前で商標が取れるのであれば、社名とも接着できるし、何より眞鍋さんの展望とプロダクトの特性の相関性がより強固になる。そこで、社名から一文字を取って、“1(ONE=ワン)”を司ることに統一させて。最終的に「ONE COATING(ワンコーティング)」に落ち着きましたね。
眞鍋 最終的に雇用に繋がれば良いというゴールがまずある。しかし、その作り方にはこだわりたいと。世の中が常に変わっていく中で雇用を継続するには、状況に合わせて随時手段を変えていかなければならない。正直、商品やサービスの寿命は持ったところで10年、早ければ数年だと思います。それで立ち行かなくなって雇用は全員閉じますということがあってはならない。「菌滅」もコロナ禍のような状況になれば、いち早く戻せる体制にあります。やってることは同じなんだけど、見せ方を変えていく。少人数のチームなので、デザインやブランディングの力を借りて、小さな力で最大限の広がりを作る。長期的な観点から、ゴールに対していまはどこにいて、何をすべきか。そういう視座を持つようにしています。
株式会社1Line 代表取締役 眞鍋豊洋 氏
ブランドの進化に繋がった 構造整理の裏側
眞鍋 ONE COATINGに切り替わってから営業を行う中で、インテリア業界をはじめ伸びしろのある領域がだんだん分かってきた。当初は冊子だったものの、家具店のスタッフが接客時に使える、デジタルカタログのような役割を果たすウェブサイトがあると実利に繋がるという構想が生まれてきて。
藤井 BtoBなりBtoCなりお客様に売るときに手元にあると、最強の武器になるものが良いともお話してて。なぜなら、眞鍋さんが常時説明に行けるとは限らないし、このサービスを販売するスタッフも知識を入れるところから始めるにはハードルが高い。なのでウェブサイトには、ONE COATINGが何に寄与できて、どういう効果が得られるのか。誰が見ても、それが一瞬で分かる表現が必要だということに着地しましたね。特許のある技術は、エビデンス、いわゆるファクトの積み重ねが肝です。眞鍋さんは元々建築やコンサルのキャリアもあり、法律も含めて詳しく勉強されている。間違った情報を伝えないこと、見やすく整えることを重視しましたね。なので、情報の読み合わせに特に時間を割きました。全ての情報を一度出していただいて、整理しながら全体を設計していって。
ONE COATING サービスサイトTOPのデザイン
ONE COATING サービスサイトTOPの切り替わり
藤井 一方、表現で意識したところは、いままで蓄積してきたブランドの資産をウェブに落とし込んだときに、どう最適化するかという部分。弊社が手がけてきた1Lineのアイコン的モチーフに光の表現によってさまざまな色に光るスフィア(球体)を使っているのですが、コーティング機能を抽象的に表現したものなんです。スノードームから着想を得て、そこからアイコンの要素を取り入れて。シャボン玉の中に施行されるプロダクトが覆われている画があると、一瞬で何かが守ってくれているというイメージを表現できた。また、紙からウェブに切り替わることで色んな動きを出せるようになって。そのメリットを活かし、幾通りもある素材と配合の組み合わせを分かりやすく伝えるインターフェイスも検証して。結果的に、「もしこの素材なら」という見せ方ができるシュミレーション仕様に落とし込みました。
齊藤 何をするためのサイトで、そこにどういう機能を持たせるのかという骨組みがデザインで適切に表現されているかが一番大事で。そこを藤井が眞鍋さんとしっかり向き合いながら構築化していったプロセスがデザインに見えるので、素晴らしい仕事だと思いましたね。この整理こそがデザインだと僕は考えています。弊社はUI/UXデザインを謳った会社ではないですが、出来上がったウェブサイトには完全にその要素が含まれている。これだけの膨大な仕事量をスモールチームで仕上げたこともよくやったと思います。時間はかかっても良いけど、無駄に風呂敷を広げず、最低限のコストで収める。文字校正も眞鍋さんにお付き合いいただいて。本当にやり切りましたよね。
ONE COATING シミュレーションページのUI
眞鍋 こういうサイトを作るんだという構想の相談から始めて1年以上かかりましたが、出来上がったときは、伝えたことを素晴らしい表現で形にしていただいたと思いました。一般の顧客さんからすると、コーティングという言葉は聞いたことはあるけど、商品として体験することがないもの。実例がないし、目に見えないからやったかどうかも分からない。本当に胡散臭くも見える。一方で、属人性のない技術なのに、うちでしかできない。商品にするのは難しいから体系化されてこなかったサービスなんです。専門的でたくさんの言葉を使わないと伝えきれなかった情報を、見せ方や動きといったデザインの力でコンパクトにまとめ上げることができた。10000ある情報が、たった10に集約できたくらいの統合力なんです。デザインのおかげで、BtoBでは知られていた弊社のサービスが、BtoCでも展開できるブランドに変わったという点でも転換期になったと思います。
左:デザインで株式会社 Art Director / Designer 藤井隼人
一貫性のあるブランドを育てる長期的視点
齊藤 2020年から御社と伴走してきたわけですけど、経営とデザインの関係性について、いま考えていることを教えてください。
眞鍋 今後会社が続いていく中で、私が携われる時間は、そう長くはないと思っています。最初は自分一人で作ったものをどういう形で展開させて、次に引き継いでいくかの視点を持たなければならない。いずれは私の手を離れていきますからね。それゆえ、1Lineの企業理念やメッセージを、デザインに込めていく必要性があります。私の属人的な世界観がデザインで昇華されて、ブランディングを介してスタッフや顧客、これからのお客さまに伝播して循環していく。そういう流れを作るには、僕の人となりやどこに向かいたいのかをしっかり理解してくれるパートナーが不可欠です。表面的ではないものを具現化するのは難しいですからね。だから齊藤さんや藤井さんと組んでいたいし、ずっと継続させていただいているというのはありますね。
齊藤 ありがとうございます。私が大事にしているのは、眞鍋さんや1Lineの進む先が、どうありたいのかという意思から目を逸らさないことですね。デザインはひとつ間違えると、手を動かす人間の嗜好を優先させてしまう瞬間があるんです。でもそうじゃなくて、最終的にクライアントのためになるのか、ブランドやサービスの人格に合うのかという視点の提案が大事で。もちろん、この方がよりスマートですとか、より現代的なサービスに見えますよ、あるいは万人に受け入れられますなど、バリエーションは持ちつつですけどね。
藤井 私はユーザー感覚というか、客観性をなるべく失わないように意識していますね。というのも、僕からしたら遠いサービスなんです。 高い家具も買わないですし、大きなビル一棟を借りてるわけではない。だから、自分が使いたくなるサービスであって欲しいと考えていて。 眞鍋さんとは4年以上の付き合いになるので、次に何を仰るのか大体分かるようになってきて。 先ほどの1Lineの将来の話とも重なりますが、新しい世代がこのサービスを手に取るとき、眞鍋さんの思想がフックとしてデザインにどうあるべきかという長期的な視点も持つようになりました。
眞鍋 お二人とも我が事として考えて発言してくださるので安心してお仕事できています。これはらしくない、それは違いますとはっきり言っていただけている。私がどうやって表現して良いか分からないので、たくさんの言葉を使って伝えて、そこからデザインとして具体が出てきて。例えば、しっくり来ないとフィードバックを伝えるのですが、それに対してきちんと対話ができている。表現の出力が違うだけで、やろうとしていることは同じだと思うんです。私は事業としてこういう考えがあります、でもデザインの領域ではこういう表現ができますという意思疎通ができている。だから両者が組み合わさると面白いことができるだろうなと期待しているんです。同じ視点で全体を見ながらプロジェクトを進められる実感もあって信頼してお任せできていますね。
株式会社1Line 代表取締役 眞鍋豊洋 氏
齊藤 近年は弊社が担当したブランディングを通じて、お客様にブランドが認識されてきている手応えもあります。なのですが、ロゴは私と出会う前に作られていたものをお使いになられていた状況で。そこで、サービスと事業の認知効率も上げてブランドイメージをより強くしていくため、最近CI(コーポレートアイデンティティ)のリニューアルをご提案させていただきました。
眞鍋 2027年に1Lineは創立10年になるので、そのタイミングで諸々準備をしながらやろうと。新たなCIの下に、ONE COATINGをはじめ、「ワン」が冠につくサービスを新しく作ってどんどん置き換えていきたいなと思ってます。 数十年くらい先を見据えたときに、統一感を持たせた方が良いという考えに至ってリニューアルしました。
ONE LINEの新しいCI
齊藤 難しかったのは、コーポレートカラーを決めるところでしたね。グリーン単色というアイデアも悪くなかったのですが、それでは弱い。バキバキの色でもないし、優しいパステルカラーでもない。コーティングの文脈とサービスを解きほぐしていく中で、自然光のグラデーションのアイデアが浮かんで。複数の光の現象で生まれる7つの色相環が現れているような。芯が強いけど、伝わり方は優しいムードを表現していて。このリニューアルが、さらに事業加速に繋がって、ビジョンの実現に近づいていくことを期待してます。早速新しいロゴもコーポレートグッズ周りに使っていただいていますね。
藤井 以前製作したユニフォームが好評だったこともあり、再度ご相談いただきました。ただ企業ロゴを置いたようなモノにはしたくないとオーダーいただいたので、着たときに格好良いもの、スタッフのテンションが上がるものを目指しました。ONE COATINGの土台の考えもそうなのですが、地球環境に対して真摯でありたいという眞鍋さんの意識を円の形でシンボリックに用いて。コーティングを守るモチーフはもちろん、地球や循環を表すのも円ですし。ひとつのサークルにこれだけ意味を込められる企業もなかなかないと思っていて。眞鍋さんにもご納得いただいてプロダクト展開しています。必ず着ていただいていますよね、普段着と仕事着といつも。作り手冥利に尽きます、本当に。
眞鍋 いつも着てますね(笑)。皆がバラバラのものを着るよりは同じユニフォームを着ることが、想像していたよりも重要なことだと感じています。みんな気持ち良いものなんですよ。せっかくデザイナーさんと組んでいるのだし、うちのユニフォームなので、思い切ってやりたくて。Tシャツもあればトレーナーもあったり、カバンまで作っちゃいました。広告にお金を出すぐらいだったら、ユニフォームの方がすごく効果も高いんです。同じものを着て動き回ることの方が、いろいろな意味でのブランディングに繋がると思っているので。
株式会社1Line 代表取締役 眞鍋豊洋 氏
齊藤 色々な角度からお話が聞けたと思っているのですが、デザインで株式会社に期待していることを最後の質問と代えさせていただければ嬉しいです。
眞鍋 会社が20歳になるまで面倒を見る。 でもそれ以上はあんまり携わらない方が良いと思っています。そうすると、残り10年くらいしかない。これから先は少し加速していきながら事業を広げて雇用を作っていくフェーズになるのですが、いろんなサービスをしているけれど一貫して1Lineらしいよねというブランドを目指したいです。お客さまからの評価や実績で間接的に成果を見るのですが、デザインは非常に力を持っていることを実感できています。私の手元から離れるときにも通用するものであって欲しいし、長期的な目線でこれからもご一緒にお仕事できればと思います。
株式会社1Line 代表取締役 眞鍋豊洋 氏
齊藤 その期待に応えられるように、初心を忘れず頑張ります。ありがとうございました。

