FUJIFILM GFX100RF



総合写真メーカーとして写真画質を追求し続けてきた富士フイルムは、独自の画像・光学技術を強みに、デジタルカメラの常識を塗り替えてきました。なかでも「GFX」シリーズは、35mm判の約1.7倍となる大型センサーを搭載し、フジノンGFレンズや卓越した画像・色再現技術とともに、プロ写真家が求める高い解像力と豊かな階調表現を実現するシリーズです。

今回、そのGFXシリーズに新たに加わった「GFX100RF」は、アルミ切削による工芸品のような造形美、アナログ操作の心地よさ、そして世界を美しく切り取るための多彩なアスペクト比を搭載。弊社は、これまでのGFXの思想を継承しつつ、よりコンパクトなラージフォーマットカメラとして新たなブランドポジションの確立を目指すべく、デザインで本プロジェクトに向き合いました。





これまでGFXシリーズは、プロフェッショナルで洗練された印象を与える「モノクローム」を基調とした世界観を構築してきました。

しかし、今回のGFX100RFのグローバルプロモーションでは、そのクラシックな佇まいと落ち着きを表現する「ペールグレイブルー」をメインカラーとして採用。プロフェッショナル向けの高機能はそのままに、より幅広いユーザー層への認知拡大を目指しました。







モデルには、Tijs van der Gun氏とhitomi氏を起用。レンズ固定式のラージフォーマットカメラというGFX100RFのユニークなポジションを表現するため、建築物としての存在感を感じさせるロケーションをセレクトしました。撮影はフォトグラファー・坂倉圭一氏が手がけ、その世界観を丁寧に撮り下ろしてもらいました。









ブランドサイトでは、世界観をしっかりとユーザーに伝える設計をベースにしつつ、GFX100RFの特徴のひとつである「アスペクト比をダイヤルで切り替えられる機能」を視覚的に伝えるため、スライダーとダイヤルの動きを連動させた演出を取り入れています。









これまでプロフェッショナル向けだったラージフォーマットが、より身近な存在になる。ではそのとき、人はどんな被写体に、どんなシチュエーションでシャッターを切りたくなるのか――。
歴史的建築物が持つ圧倒的な存在感。空に広がる繊細な色彩のグラデーション。質感をより際立たせる豊かなハーフトーンが描き出すモノクローム。
GFX100RFを手にすることで広がる撮影体験を、このグローバルコミュニケーションでは表現しています。





さらに、ブランドの認知拡大に欠かせないソーシャルメディア展開に向け、多彩なアセットを制作。地域や用途を問わず柔軟に活用できる構成とすることで、幅広いユーザーとの接点を創出しています。
このGFX100RFが、世界中の人々に写真の新たな可能性を広げていくことを願っています。




FUJIIFLM GFX100RF ウェブサイト↓
https://www.fujifilm-x.com/en-gb/products/cameras/gfx100rf/

DESIGND:STAFF

  • SHOHEI SAWADA(CREATIVE DIRECTION / ART DIRECTION / GRAPHIC DESIGN )
  • HAYATO FUJII(ART DIRECTION / WEB DESIGN)
  • ATSUSHI KAKUYA(PRODUCE)
  • DESIGN PATNER:
  • TIJS VAN DER GUN(STARRING)
  • HITOMI (STARRING)
  • Kei Sakakura(PHOTOGRAPHY)
  • YUTO INAGAKI(STYLING)
  • MASAKI SUGAYA(HAIR & MAKE UP)
  • SHINJI HARADA(PHOTOGRAPHY ASSISTANT)
  • HARUKA KUDO(PHOTOGRAPHY ASSISTANT)

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