弊社の澤田翔平がデザインを担当した安永ケンタウロス氏による「漂着する光景 Drifted Presence」のインビテーションが、株式会社竹尾のTAKEO PAPER FINDERに掲載されました。
本展は京都国際写真祭「KG+2026」のプログラムとして開催された写真展です。自然の中で変化する水をテーマとした作品世界をもとに、展示へと静かに導く“入口”となるようなインビテーションを制作しました。
用紙には、自然素材のような柔らかな質感と、日本の風土を感じさせる繊細な表情を持つ「里紙 柿」を採用。展示空間で用いられた柿渋染めの手漉き和紙や、作品に漂う静謐な空気感とのつながりを意識しながら、紙そのものの質感や色調も含めて、展示空間とグラフィックに一貫した世界観をつくることを目指しました。
TAKEO PAPER FINDERでは、用紙を選んだ背景や、展示とデザインとの関係についても詳しくご紹介いただいています。ぜひご覧ください。

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