Srush

Client
Srush,Inc.

Periods
3 years

Works Category
Creative Direction / Art Direction / Brand Design / Graphic Design / Motion Graphic Direction / Web Design / Web Coding

Overview

本気でデータの民主化に取り組むスタートアップに、 徹底的にデザインで向き合ったプロジェクト。

株式会社Srushは「データを誰にとっても身近なものにする。」というパーパスを掲げ、データ統一クラウドSrushを提供するスタートアップ企業です。弊社はSrushのコーポレートとサービスサイトのリニューアル、ビジョンの可視化、採用を意識したVALUEを含むインナーコミュニケーション設計にデザインで向き合いました。

Chapter 1

CEOの壮大なビジョンを、 企業の人格として形にする。

本プロジェクトは、Srushの社内カルチャーを規定するVALUE設計のお手伝いをすることをきっかけにスタートし、コーポレートとサービスサイトを同時にリニューアルするプロジェクトへと発展しました。代表の樋口氏が語るVISIONやサービスの提供価値にしっかりと向き合い、インフォフラフィック等を用いていかに伝わりやすい表現へと落とし込むかが弊社の課題となりました。Srushのサービスは常に進化をしていて、現在ではAIを用いたデータ活用から、データ人材の支援から育成まで幅広く提供しています。企業の中にいるデータ人材を「データガーディアン」と名付け、その存在が活躍がデータドリブンジャパンを実現していくというストーリーをサイト内でも表現しています。対象となる顧客は日本全国の中小企業がメインとなるため、先進感はありながらも親しみやすさを大切にしたトーン&マナーを各所で大切にしています。 Srush サービスサイト↓ https://www.srush.co.jp/

Chapter 2

歴史から得たインスピレーションで、 未来のイノベーションを描く。

また、VISION2030という打ち出しで、SrushのVISIONを戦国時代から明治維新にかけた日本の歴史上の発展になぞらえてストーリーテリングした特設コンテンツもサイト内に設置しました。樋口氏の頭の中にある世界観を、具体的な絵としてプロトタイピングし、対話を重ねることで形になっていったものです。 VISION2030 ホームページ↓ https://srush.biz/vision2030

Chapter 3

個性的な社内カルチャーを、 個性的なクリエイティブで浸透させていく。

VISIONの表現もさることながら、Srushは社内カルチャーも個性的です。一般的にVALUEと呼ばれるものをSrush独自のものにするためにSrush Prideと名付けることで、データドリブンジャパンの実現に向けてデータの大海原を航海するための羅針盤として位置付け、その世界観を可視化し、社内で共有していくことでインナーコミュニケーションに寄与しました。

Chapter 4

ブランディングのためのデザインではなく、 課題解決のためのデザインに徹することで生まれる信頼関係。

弊社がコーポレートブランディングにデザインで向き合う際は、ロゴを含むCIのリニューアルも実施するケースが多いですが、Srushのロゴには創業当時からの思い入れがあることを尊重しつつ、まずはサービスや企業VISIONの表現、社内カルチャーの確立を優先して取り組ませて頂きました。その結果、Srushさんとは長きに渡ってブランディングのご相談を頂く信頼関係を築くことができたと考えています。これから先もSrushの躍進を、陰ながらデザインでサポートしていきたいと思います。

Project Team

DESIGND:

  • Tomonori Saito

    Creative Direction / Brand Design

  • Ryusei Sakiyama

    Art Direction / Brand Design / Graphic Design / Web Design

  • Hayato Fujii

    Graphic Design / Web Design

  • Shinnosuke Kumazaki

    Web Design / Web Coding

  • Rina Takashimada

    Graphic Design

  • Atsushi Kakuya

    Produce

Design Partner

  • Design & Days

    Motion Graphic Design

  • Misako Horii

    Illustration